横浜駅西口振興協議会
横浜駅西口情報
ハマこい踊りサポート
チーム一覧
ハマこいレポート
つなげよう!ハマこいの輪
炎舞ギャラリー
ヨコハマカーニバル公式ページ
 
ハマこいのみなさん、チャオ!!祭・WAIWAIよこはまの嵯峨一心です。
WAIよこに入って4年目、今、自分はチームで旗を振っていますが、
は踊り子でした。しかし、カーニバルが終わり、次のイベントの為の練習をしていた時に
「うちのチームにも大きな旗があった方がいいね」と誰かが言った。
その時その場にいたみんながうなづいた。――大旗決定。
他のハマこいチームみたいな立派な旗を作る時間もお金もなかったけれど、
「旗が欲しい!」という強い思いから手作りの大旗をみんなで力を合わせて作りました。
シーツ3枚をつなげ、青のペンキで「祭」
見た目はシンプルな旗ですが、チーム全員の勢いによって生まれたこの旗には、
たくさんの思いがつまっているため・・・重い。想像以上に重かった。
そして何度も言うが、重いため振れる人が自分以外にいなかったので、任されました。
その日から一週間後に旗デビュー。池袋「ふくろ祭り」。
その日はなんと台風だったのです。振るなんてとんでもない!
雨を吸い込んだ大きな旗が、手の先6Mのところで強風を受け、自分はそれを
落とさないように持って立っているのがやっとでした。
旗を倒し、地面につけてしまうという事はどうしてもしたくなかった。
みんなの思いのつまった旗を倒すことはどうしてもしたくなかった。
人生最大の我慢でした。終わってからみんなは自分の姿に感動したのか
誉めてくれたけれど、あまりに辛い、最悪のデビューでした。
その後のイベントでも、旗振りは自分でした。だんだんと慣れてくると、ここだけの話…
旗を振るのが嫌になってきました。
筋肉痛?そんなのどうってことない。
指の骨1本や2本、折れたって構わない!それよりも何が嫌かっていうと…
演舞が始まり、みんなが掛け声をかけて一生懸命踊っている。
その一番後ろで旗を振って楽しそうなみんなの後ろ姿を見ていると、自分一人が
取り残されたように淋しい気持ちになってしまうのが、たまらなく嫌でした。
しかし、そんな自分も約10ヶ月間、旗振りとしてやってきました。
その中でその頃の嫌だった気持ちもなくなりました。
僕は気付いた。
自分とWAIWAIのみんなは一つなのです。
自分が後ろで振っていられるのはみんなが前で踊っているから・・・。
逆にみんなもだと思います。ここで言いたい事は、
「他のチームの旗振りー、ガンガンいくぞー!山本――負けねぇぞー!」
8月21日、22日、一緒にハジケましょう。
 
 
 
Copyright (C)2005 hamakoi.com All Rights Reserved.