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私達、舞瓢は瓢箪(ひょうたん)で名高い 神奈川県の
「大井町ひょうたん文化推進協議会文化部」 に所属しています。
ひょうたんを身に付け舞踊る姿をご覧頂く事により
「街に、踊り手に、そして観客の皆様方に、無病(六瓢)息災、家内安全、出世、招福を・・」
との願いを込められまして『舞瓢』と命名されました。
今年で結成三年目に入り、ハマこいは昨年で2回目の参加でした。
私も含め、「踊りは初めて・・・」というメンバーばかりでスタートしたチームで、
昨年の踊りは一昨年よりもテンポが速くなり練習を始めた頃は「本当に覚えられるの?」
ととても心配でした。振りの形や順番を覚えるので精一杯でしたが練習を重ねていくうちに
だんだん皆と『息を合わせる』、『メリハリをつける』などの余裕が出てきました。
当日はハマこいのスケールの大きさと、皆の情熱が伝わってきて
自分の気持ちが高ぶってくるのがわかりました。
風も強かったので扇子を広げてチャント踊れるのか不安にもなりました。
一番目の演舞、横浜美術館の前では心配で緊張もしましたが、
回を重ねる毎に自然に笑顔も出せるようになってきてとても楽しく踊ることができました。
「3回も踊るの〜?」なんて思っていたのにアッという間に演舞が終わってしまって
「えっ もう終わり?もっと踊りたい!!」という気持ちに変わっていました。
会場ではスタッフの方や他のチームの方達に会うとお互いに声を掛けあったりして、
私はこういうコミニケーションも大好きです。
チーム結成時に「一緒に踊らない?」と誘われたときスポーツが大の苦手なわたしは
「とんでもない!!」とも思いましたが取り合えず経験してみてから考えようと思い練習に
参加してみたところ意外に楽しくて今では週一回の練習日が楽しみになっています。
そしてまさか自分が あの横浜 で踊るだなんて思いもしなかったハマこいにも参加でき、
あの時断らなくて良かったと思っています。
大井町は今年で 町制50周年 を迎え、最大のイベントでもある
『第20回大井よさこいひょうたん祭り』が8月に控えています。
是非、横浜のチームも参加してくれるとうれしいです。
今はすでに新しい音と踊りで練習を始めていますが、昨年より更にテンポが速く
悪戦苦闘しています。でも計画的で細かく指導してくれる先生を含め、
素敵な仲間と共に楽しみながら踊っていきたいと思っています。
 
 
 
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