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| 皆さん始めまして、K-one動流夢の旗振りを任されておりますヒロと申します。 |
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| 私は、今年で旗振り4年目になります。その間に悔しい思いを沢山してきました。 |
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| それでも私が止めずに、未だに踊り手の背後に立っているのは、最高に楽しい瞬間を |
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| 知ってしまったからかもしれません。 |
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| あの感覚を味わいたい。楽しみたい。その思いだけでグァムやら北海道まで |
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| 旗を振りに行ってきました。 |
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| 札幌のメインステージ。決戦には残れず悔しい思いで決戦をテレビ観戦していましたが、 |
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| 機会があればまた北海道には行くでしょう。 |
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| 優勝した訳でもないのに、鳥肌が立つ程に楽しかった。 |
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| あの場所は病みつきになりました。 |
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| そこで皆様に質問です。皆さんは踊り手ですか?それともお客様ですか? |
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| このページを見ている方の大半は踊る側だと思いますが、私達の演舞を見ている |
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| 皆様はどんな思いで見ているのでしょうか。 |
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| 私は、一番後方に立っているので見ている皆様の御尊顔を拝見する機会が |
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| 御座いません。 |
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| 「ステージ上の背景が気にすんなよ。」と、思われるかもしれませんが、 |
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| 立つ以上は気になるのです。 |
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| 「凄ぇなぁ…」「カッコイイ」「可愛い」「綺麗」色々と思っている事でしょう。 |
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| もしその思いの中に「踊ってみたいなぁ…」と言う思いがあるなら、 |
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| 一歩踏み出すのは如何でしょう? |
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| 日本には良い言葉が御座います。「踊るアホォに見るアホォ、同じアホなら |
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| 踊らにゃ損々」良い言葉です。 |
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| 因みに私は踊るアホの一番近くに居る見るアホです。 |
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| 頑張っている踊り手の後ろで、それこそカブリツキで観ています、踊ってる皆の顔は |
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| 良い表情をしてます。 |
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| コレを見ている踊り手の皆様、これからも切磋琢磨し、その表情が舞台で曇る事の |
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| 無いように願っています。 |
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| そして、今まで見るだけで一歩が踏み出せなかった方…今、一歩を踏み出して下さい。 |
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| 参加の仕方が解らないと言う言い訳は聞きません。 |
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| このページのリンク集から多数のスタジオに飛べる筈です。 |
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| 後は覚悟を決めて、踊りましょう苦しく辛い思いもするでしょう。 |
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| それでもステージに立った時、絶対に何かを得るはずです。 |
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| そして旗を振っている皆様…重いけど頑張りましょう。 |
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