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| 私が初めて「ハマこい踊り」に参加してから今年で6年目になります。 |
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| この「ハマこい踊り」は本当に様々なことを経験させてくれました。 |
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| 実は私の人生の転換点でも「ハマこい踊り」での経験が大いに役立ってくれたのです。 |
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| それは大学受験でした。「ハマこい踊り」と出逢っていなかったら、 |
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| もしかすると受かっていなかったかも…。 |
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| 大学受験に「ハマこい踊り」??と無関係に思われるでしょうが |
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| ペーパー試験、実技試験の他に「パフォーマンス」と「面接」の二者択一があったのです。 |
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| 何のためらいも無く「パフォーマンス」を選んだ私でしたが、 |
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| いざとなると何をどう表現したら良いか迷いました。 |
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| そんな時「ハマこい踊り」のイメージがピンと湧き出て来て、 |
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| それからはもう電光石火のごとくダンスの先生に相談。 |
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| 2001年に演舞した振りからの抜粋、曲の編集、そして大学のエンブレムを衣装に刺繍し、 |
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| 本番に臨みました。 |
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| 「ハマこい踊り」は団体戦です。一人であの燃えるような臨場感が出せない不安も |
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| 無かった訳ではあしませんが、制限時間3分間を目一杯、歌い、踊り、 |
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| そして掛け声までも一人でやってのけたりして…やれば出来る!!というより、 |
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| 私の頭の中では横浜百姫隊のメンバーの顔、曲、チームワーク、 |
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| そして「ハマこい踊り」で体験したあの迫力ある演舞が後押ししてくれていました。 |
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| 試験官の質問が何だったのか全く憶えていませんが、 |
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| あの心地よい緊張感だけは今もハッキリ記憶しています。 |
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| そして合格できたわけですから、やっぱり「ハマこい踊り」には恩もあり、夢もあり、 |
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| それにありがとう!! |
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| 年々レベルアップし続ける「ハマこい踊り」 |
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| 今年も体当たりで「ハマこい踊り」に逢いに行きます! |
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| 皆さん!今後の「ハマこい踊り」大いにご期待あれ!! |
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