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| ハマこいに初めて参加したのは、2000年の夏。 |
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| まだハマこいというものが何なのかもわからないまま手探りの状態での参加でした。 |
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| 参加希望者は30名。 そんな中迎えた「ハマこい 炎舞2000」 |
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| 目の前には、私たちの予想を遥かに超えた興奮そして熱狂。 |
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| しかし、コンテストの結果は、入賞することもできないという少々悲しい結末でした。 |
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| 翌年、「子鳩子兎」は「子鳩子兎 横浜百姫隊」と改名し、気分一新生まれ変わりました。 |
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| 現在、ハマこいに全力投球できるのは、この2000年の経験があってこそです。 |
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| 私にとってハマこいは、人生観を変えてくれたものであるといっても |
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| 決して過言ではありません。 |
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| 『やればできる』これを教えてくれたのがハマこい踊りです。 |
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| 2001年、大学受験生だった私の背中を力いっぱい押してくれました。 |
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| また、ハマこいを通して得た「友情」は、本当に貴重なものです。 |
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| チームという枠を超え、年齢・性別を超えた「友達」。この「友達」は、 |
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| 私を一回りも二回りも大きくしてくれました。 |
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| 今年も、たくさんの経験と思い出の為に、全力でハマこいに臨みます!!!! |
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