横浜駅西口振興協議会
横浜駅西口情報
ハマこい踊りサポート
チーム一覧
ハマこいレポート
つなげよう!ハマこいの輪
炎舞ギャラリー
ヨコハマカーニバル公式ページ
 
はじめまして!
ぴょん2天手子舞(ぴょんぴょんてんてこまい)スタッフ代表の森と申します。
私たちのチームのポイントは踊り子メンバーが子供のみで、今年は下は幼稚園年少、
上は中1の女の子だけのチームです。
そして旗ふり隊は主にお父さんたちが担当しています。
MCも去年まではお父さん方にお願いしていましたが、今年から子供たちがMCに挑戦し、
元気に声だししています。
早いもので、ぴょん2発足から4年がたちました。
当時なにからなにまでわからない子供達、「ハマこいってナニ?」からはじまり、
レッスン中もぴょんぴょん跳ね回り、かたときもじっとしていない。
先生やスタッフは、もう本当に「てんてこまい」な状態でした。
ハッキリいって「元気」と「気負いのない屈託のなさが、なんか可愛い」だけがウリ?
そして、初めて参加したヨコハマカーニバルでいきなり「いずれはハマこい大賞」を
いただいてしまい、子供も親も大興奮!
電車の中では見知らぬ人が「かわいいわね!どこで踊るの?がんばってね」と、
声をかけてくださったり、カメラをむけられたり、気がつくと、
ちょっぴりスターになった気分。そして達成感。みんなイキイキしている。
私は踊り子ではありませんがハマこいは「踊り手と観客がひとつになるライヴ感」
をとても感じました。それからあとは、さすが子供!? どんどん、どんどん進化し続け、
「もっと踊りたい」→「もっと目立ちたい」→「もっとうまく、もっとかっこよく」と、
とどまることをしりません。いつの間にか子供達は参加するだけでなく、
踊りのクオリティも小さいながらに追求しているなと感じるこの頃です。
子供がメインのぴょん2ですが、華やかなその影には保護者の皆さんの
強力なサポート体制があります。なんといっても子供なので、まずは移動も大変!
炎天下の水分補給、トイレ、食事、どれをとっても高学年の子をのぞけば、
やはり親御さんの協力なしではなりたちません。
ビデオやカメラを持ってお世話についてまわる姿は従軍カメラマン?のようです。
そして、ちょっと自慢したいのは身に付けている衣装・髪飾り・小物のほとんどを
チーム内で手作りしていることです。
それこそスパンコールのついた小さいミラーボールひとつとっても、一個一個貼り付けして
パーツからつくるのです。コスチュームは、ひとりひとりのオーダーメイド。
買ったらきっとすご〜くお金がかかるところを、みぃ〜んなで自分のできる範囲で
協力してすご〜く安く、すご〜く愛情と手間をかけてつくるのです。
本当にみなさんの協力には代表として頭がさがります。
踊り子が子供だけのチームなのでおかあさん方は裏方ばかりですが、
こういった形で踊りに参加しているんですね。
毎年コンテストのステージは感動で、もうウルウルです。
もちろんお父さん達もはりきっています。とくに旗ふりのお父さん達は、
「娘と同じ舞台に立てる喜び」が感じられます。
前々回のお話担当のえびちりさんなんか、典型ですね。今年浜コイ演舞のファイナルで
初めて旗を振ったお父さんは感動で泣いてました。
これからもお父さん方には気軽にどんどん参加していただきたいものです。
発足当時、小2だった娘も今は小5。
私の胸ぐらいだった身長も、もうすぐ越されそうです。
R.D.TのRYOKO先生にかけられた素敵な魔法で、きっと大人になっても
どこかでいろんな形で踊りつづけることでしょう。
み〜んな!
 
 
 
Copyright (C)2005 hamakoi.com All Rights Reserved.