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皆さんはじめまして、K-one動流夢の近藤です。
イベント等ではたくさんのチームの方にお会いしますが、なかなかお話しする機会もなく
この原稿依頼を受けた時、『つなげようハマこいの輪』という素敵なネーミングに
つられてお受けしました。
しゃべっても、書いても長くなるたちなので心配です、どうぞ付き合いください。
6月12・13日札幌YOSAKOIソーランに参加したその報告をさせていただこうと思います。
何度か札幌・高知のよさこいを見に行かせていただき、いつか参加できるといいなと
思っていましたが、昨年ヨコハマカーニバル「ハマこい踊り」でグランプリをいただき、
こんな機会でもないとと思い“札幌に行きた〜い、今年だから皆と行きた〜い!”
と言い続け念願が叶ったわけです。踊り手スタッフ総勢74名の大移動でした。
札幌ワクワクプロジェクトを設け計画していったのですが、我チームはご存知のとうり、
年齢層の広いのでそれぞれに対応しなければなりません、今から思うとすべてに
すばらしい協力体制だったと思います。
一つの踊りを完成させるためにも必要なことが準備の段階でも経験できた訳です。
まず4月の中旬にガイダンスがありました。これに参加しないと祭りの参加辞退と
みなされるという事、レッスンを休み一泊泊まりでイザ札幌へ!
行ってみるとなるほど、参加する価値のある「3時間YOSAKOIガイダンス」でした。
主催者の祭りに対する熱意、学生ボランティアスタッフの創意工夫、また参加者の祭りに
参加できること・練習を積み上げこの場にいるという誇りそして主催者・スタッフ・参加者
同士が互いに尊重し合っている雰囲気、すべてが新鮮で、札幌YOSAKOIソーランが
12年余りでこのように発展してきたのが解るような気がしました。
また実際お客さんの前に立ち、踊ることで言葉にはうまく現せませんが
“言葉を交わさなくても会話ができる”ということ実感しました。
もちろん各チームの踊り手は自分たちを素直にストレートにパワフルに表現し、
スタッフもそれに対する協力を惜しまず、お客さんにも楽しんでもらえる方法も
試行錯誤、お客さんは真剣に一つ一つの作品を味わい反応してくれるそんな
三位一体型祭りでした。
メンバーにはいつもブランドもので身を固めたような踊りではなく、今の自分から
にじみ出るものでお客さんと勝負できるような踊りをしようと言っています。
札幌を経験し、何かが変わればいいなと思っています。
横浜では何かと規制や都会ならではの難しさも感じますが、そのうちに人の集まるところ
「ハマこい」でなくては! これはもっと大々的でなくてはもったいない! 
躍動する肉体美が文化の原点であること皆さん? 踊り手から発信していきましょう!
創る者として色々な苦労の末出来上がる作品を見せていただくこと、
毎年とても楽しみにしています。
約1ヶ月、皆さんがんばりましょうね!
そしてたくさんのお客さんに見てもらいましょうね!
   
 
 
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