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壁画の題材となった「パティパタパン」とは、ワインの産地で有名な東フランス・ブルゴーニュ地方の民謡の中で唄われる“囃子ことば”のことで、
壁画には、この民謡に合わせて楽しく踊る人々が描かれています。
また、サブタイトルの命名については、『ザ・ダイヤモンドに天使たちが舞い降り、(画面の)みんなが陽気に楽しく踊り出し、あちらこちらから人々が集い賑わいを増す』との山本氏本人からの提案があり、決定しました。
1日約20万人が訪れる「ザ・ダイヤモンド」と壁画「パティパタパン」とは、『楽しく』『人々が集い、賑わう』といったキーワードにより、密接に結び付けられています。
この作品は、人々が集う、賑やかで華やかな雰囲気を醸し出す芸術作品であり、異国情緒溢れる国際都市・横浜の玄関口、西口にお越しのお客様をお迎えしています。
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